Ericom Shield

Product Service

ウェブ実行環境を完全分離
次世代型のリモート・ブラウザ分離ソリューション

Ericom Shield とは

組織のネットワークにとって一番のマルウェア感染源であるインターネットと、内部ネットワークを完全分離。
ユーザーの利便性低下を防止するリモートブラウザ分離方式で、 Web コンテンツ内の感染リスクのあるコードを隔離された仮想コンテナ上で実行し、一切感染リスクのない画面ストリームをエンドポイントのブラウザへ転送します。
現存する様々なセキュアブラウジングの課題を克服した、理想的なソリューションです。

construction

① エンドポイントからのインターネットWebサイトに向けたhttpリクエストをEricom Shieldがプロキシサーバとして受け取ります。

② Ericom Shieldがアクセス制御を実行し、一つのセッション(ブラウザタブ単位)に対して一つの仮想コンテナを割り当てます。

③ 全てのWebコンテンツが仮想コンテナ内の専用ブラウザによって実行され、レンダリングされます。

④ レンダリング済の害のない画像ストリームのみエンドポイントのブラウザに送られます。

⑤ ユーザーはEricom Shieldに接続していることをまったく意識せずに、従来通りブラウジングできます。

⑥ Webからダウンロードするドキュメントは、CDR※プロセスを経て無害化され、シームレスにエンドポイントにダウンロードされます。

⑦ ユーザーがローカルブラウザのタブを閉じた際、または事前に設定したタイムアウトを超過した際に仮想コンテナが破棄されます。
  ※Content Disarm & Reconstruction(ファイル無害化)

特徴

ダブルブラウザ・ソリューションとの比較

  安価でWindows環境に最適な「ダブルブラウザ・ソリューション」と比べ、「Ericom Shield」はあらゆるデバイスのブラウザに対応し、インターネット分離(Web分離)のすべてを備えています。

項目 ダブルブラウザ・ソリューション Ericom Shield
分離対象(通信方式) Web(画面転送) Web(画面転送)
画面転送技術 HTML5 Blaze(Ericom独自)
Linux対応
(Windows RDS CALが不要か)
Web実行環境の分離度合い
ブラウザのタブ毎に仮想コンテナに分離

Linuxの場合1ブラウザあたり
1分離環境に分離
Webメール脅威対策
添付ファイルも含めて対応

添付ファイルは無害化できない
ローカルメールの不正URLリンク対策
ファイル無害化
VOTIROがビルトイン
×
ファイル無害化製品との連携が必要
アンチウイルス
1000ユーザー以上にアンチウィルスが付属※1

Linux版はフリーのアンチウィルスが付属
IE専用サイトの閲覧 × ○※2
Windows以外のデバイス対応 ×
Windows PCのみに対応
ローカルブラウザからの利用 ×
専用クライアントのインストールが必要
違和感なく使えるか
(操作、コピー&ペースト、印刷、動画/音声)

普通のブラウザと使い勝手が変わらない

機能は変わらないが、操作感が若干異なる
ローカルのお気に入り利用と文字入力 ×
音声/動画のローカルリソース再生 ○※3 ×
Webサイトへのファイルアップロード ×
中継の仕組みが必要

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