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ディザスタリカバリ

何故、ディザスタリカバリに沖縄が選ばれるのか

地理的優位性

少ない地震観測回数

沖縄本島は、東京や他大都市と比較して大幅に地震の回数が少なく、 近代的地震観測が開始されて以来、震度5以上を観測したことがありません。

最新の観測記録
2007年1月1日〜2007年12月31日

震度 1 2 3 4 5弱 5強 6弱 6強 7 不明 合計
沖縄県 49 16 13 0 0 0 0 0 0 0 78
東京都 151 47 17 2 0 0 0 0 0 0 217

沖縄県那覇市における「震度3以上」の地震
1926年6月29日〜2008年7月8日

震度3 47回
震度4 7回
震度5 0回

気象庁:気象統計情報 > 地震・津波 > 震度データベースより抜粋

 
同時被災率が低い

大都市被災時も同時被災のリスクが極めて低い

物理的に完全に隔絶(東京から約1,600km)しているため、同時被災率の危 険性が低く、大都市被災時もIT拠点として稼働し続けます。

国内主要都市からの直線距離

那覇 - 東京 約1,600km
那覇 - 大阪 約1,200km
那覇 - 名古屋 約1,300km
那覇 - 仙台 約1,800km
那覇 - 札幌 約2,200km
那覇 - 福岡 約900km
 
低コスト

沖縄県が行う通信コスト低減化支援

沖縄県が行っている「県情報産業ハイウエイ」事業により、 通信コストの一部が支援されます。

→沖縄県:新通信コスト低減化支援事業


高い接続性

東京アクセスポイントおよび大阪アクセスポイントを結ぶ最大「2.4Gbps」 の高速デジタル回線と、沖縄県内に3つのアクセスポイント設置により、 物理距離の遠さをカバーする高品質な接続環境をご利用いただけます。
また、GIXにより香港IX(インターネットエクスチェンジ)に直結しているため、 アジアからも相互に高速かつ安定した品質にてInternetアクセスが可能です。

 


沖縄クロス・ヘッドは、IT frogs
プロジェクトに賛同しています